住みやすい家の必需品!発泡スチロール(EPS)断熱建材

パイナルフォーム/松原産業
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パイナルフォームの特徴

1. 長年使用しても断熱性能は維持されます。

経年変化が少ないため、南極観測隊昭和基地で40年間の風雪に耐えました。
EPSパネルデーター竹中工務店蒲lのホームページでわかります。
http://www.takenaka.co.jp/nankyoku/tech/taikyu.htm

2. 発泡スチロール(EPS)を燃やしてもダイオキシンは発生しません。

ダイオキシンは塩素・炭素・水素が反応して生成される物質です。発泡スチロールは炭素・水素のみ
からできているため、燃やしてもダイオキシンは発生しません。炭素と水素だけからできているため、
完全燃焼させると炭酸ガスと水になります。黒い煙はススです。

3. 発泡スチロール(EPS)は、保温・保冷性があります。

発泡スチロールは、98%が空気です。小さな部屋がたくさん集まってできています。壁が多いほど熱が伝わりにくくなるため、暖かいものは暖かいままに、冷たいものは冷たいままに保つ事ができます。

4. 発泡スチロール(EPS)は環境にやさしい素材です。

発泡スチロールはノンフロン・ノンアルデヒドです。今も昔もこれからも、地球が、未来が求めているのは 環境にやさしい素材です。これが発泡スチロール(EPS)なのです。

5. 発泡スチロール(EPS)はオゾン層を破壊しません。

発泡スチロールは、オゾン層を破壊する物質を含んでおらず、また、使用済みの製品を再利用できるグリーン購入法適合資材です。

6. 発泡スチロール(EPS)の吸水性について。

発泡スチロールの断熱材は、「吸水性があるのですか」の質問があります。お答えしましょう。
吸水量の試験ですが、
100mm×100mm×25mmの試験片を24時間水中に保存した前後の重量変化を表面積で割ります。
数字が小さいほど、吸水量が少ないことになります。
0.1/gcm2です。(3号品)

基礎断熱工法などのように、断熱材が水に接触して使用される用途については、吸水透湿による水分蓄積で熱伝導率が変化して断熱性が低下することが考えられます。性能低下を防ぐために、吸水や透湿が小さい断熱材、即ち、密度の大きいタイプを選択する必要があります。

7. 発泡スチロール(EPS)断熱材の種類

EPS断熱材には、板物と型物とがあります。一般的に多く使用されているのは板物で、色々な寸法や
厚みにカットして使用しています。型物は、同じ形状の物で大量に使用される時には型物で作った方が有利となります。(成形金型が必要です)EPS断熱材は、密度によって熱伝導率が異なります。各種の断熱材を用意しており、用途によって使い分けができます。

8. 発泡スチロール(EPS)は、加工が容易です。

EPSは、軽く、加工が容易です。カットするのには、ニクロムカット・カッターナイフ・のこぎりなどで 簡単にカットできます。複雑な形状でも、ニクロム特殊カット機(NCカット機)で行えば、あらゆる形状の物が作成可能です。一度相談して下さい。

9. 接着も可能です。

EPS専用の接着剤を使用すれば、EPS同士の接着可能です。また、木材・コンクリート・鉄にも接着ができます。

10. 特殊加工もできます。

ウレタン塗装
特殊な塗装をすればFRP加工もできます。

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